本日(6/18)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の第5章「無限和と無限積」の最初から§5.1「関数項の級数」の終わりまでを学習しました。
次回日程は次の通りです。
複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年7月2日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 : §5.2「余接関数の部分分数分解」の最初から§5.3(b)「絶対収束の判定(無限積)」まで
写真は、定理5.4(Weierstrass M-test)の証明を丁寧に示してもらっているところです。