2026/06/18

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第24回

本日(6/18)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の第5章「無限和と無限積」の最初から§5.1「関数項の級数」の終わりまでを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年7月2日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §5.2「余接関数の部分分数分解」の最初から§5.3(b)「絶対収束の判定(無限積)」まで

写真は、定理5.4(Weierstrass M-test)の証明を丁寧に示してもらっているところです。

2026/06/12

客員ゼミ「量子力学勉強会」第59回

今回(6/11)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.3.1 運動エネルギーの相対論的補正(式5.103) から
 5.3.2 スピン軌道相互作用と微細構造 まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年6月25日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.3.3 ゼーマン効果 から
 5.3.4 ファン・デル・ワールス相互作用 まで

写真は、運動エネルギーの相対論的補正を計算してもらったものです。



2026/05/07

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第23回

本日(5/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.6 (c) 1次分数変換から4章の終わりまで、および4章演習問題4.1, 4.2, 4.3の(2)と(3), 4.6, (問題4.5の(2)と(3)は方針のみ)を学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年6月18日 (木) 午後1時から4時前まで
(次回は私の面接授業終了後の6月の開催となります)
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  5章の始めから§5.1の終わりまで

今日配布したプリントは下記リンク先にあります。

写真は、今日の範囲の問題をやってもらったところ(の一部)です。








2026/04/30

客員ゼミ「量子力学勉強会」第58回

今回(4/30)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.2.1 1次のシュタルク効果(式5.92) から
 5.3.1 運動エネルギーの相対論的補正(式5.102) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年6月11日(木)p.m.1時より
 ★次回は6月です。ご注意願います。
○会場:文京学習センター 講義室(14予定)
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.3.1 運動エネルギーの相対論的補正(式5.103) から
 5.3.2 スピン軌道相互作用と微細構造 まで

写真は、1次のシュタルク効果の計算をやってもらっているところです。


2026/04/23

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第22回

本日(4/23)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.5 (c) 無限遠点での留数 から §4.6 (b) 有理関数の留数 までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年5月7日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §4.6 (c) 1次分数変換から章末演習問題の終わりまで

写真は、例題4.35(有理函数のリーマン球面上の極の留数の和が0であることを利用した計算)をやってもらっているところです。

2026/04/17

客員ゼミ「量子力学勉強会」第57回

今回(4/17)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.2  時間に依存しない摂動論
    縮退のある場合(p408・式5.82) から
 5.2.1 1次のシュタルク効果(p412・式5.91) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年4月30日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.2.1 1次のシュタルク効果(p412・式5.92) から
 5.3.2 スピン軌道相互作用と微細構造 まで

今回配布したプリントは下記リンク先にあります。次回の範囲に関するものなので、予習の参考にしていただければと思います。

2026/04/09

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第21回

本日(4/9)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の例題4.26 から§4.5 (b) 無限遠点での座標 の終わりまでを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年4月23日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §4.5 (c) 無限遠点での留数 から §4.6 有理関数の終わりまで

写真は、前回、留数定理を利用して計算した積分を、実函数の範囲内で(不定積分を求めて)実行してもらっているところです。

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第24回

本日(6/18)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の第5章「無限和と無限積」の最初から§5.1「関数項の級数」の終わりまでを学習しました。 次回日程は次の通りです。 複素関数ゼミ ⚪︎日時 : 2026年7月2日 (木) 午後1時から4時前...