2026/05/07

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第23回

本日(5/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.6 (c) 1次分数変換から4章の終わりまで、および4章演習問題4.1, 4.2, 4.3の(2)と(3), 4.6, (問題4.5の(2)と(3)は方針のみ)を学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年6月18日 (木) 午後1時から4時前まで
(次回は私の面接授業終了後の6月の開催となります)
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  5章の始めから§5.1の終わりまで

今日配布したプリントは下記リンク先にあります。

写真は、今日の範囲の問題をやってもらったところ(の一部)です。








2026/04/30

客員ゼミ「量子力学勉強会」第58回

今回(4/30)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.2.1 1次のシュタルク効果(式5.92) から
 5.3.1 運動エネルギーの相対論的補正(式5.102) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年6月11日(木)p.m.1時より
 ★次回は6月です。ご注意願います。
○会場:文京学習センター 講義室(14予定)
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.3.1 運動エネルギーの相対論的補正(式5.103) から
 5.3.2 スピン軌道相互作用と微細構造 まで

写真は、1次のシュタルク効果の計算をやってもらっているところです。


2026/04/23

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第22回

本日(4/23)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.5 (c) 無限遠点での留数 から §4.6 (b) 有理関数の留数 までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年5月7日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §4.6 (c) 1次分数変換から章末演習問題の終わりまで

写真は、例題4.35(有理函数のリーマン球面上の極の留数の和が0であることを利用した計算)をやってもらっているところです。

2026/04/17

客員ゼミ「量子力学勉強会」第57回

今回(4/17)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.2  時間に依存しない摂動論
    縮退のある場合(p408・式5.82) から
 5.2.1 1次のシュタルク効果(p412・式5.91) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年4月30日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.2.1 1次のシュタルク効果(p412・式5.92) から
 5.3.2 スピン軌道相互作用と微細構造 まで

今回配布したプリントは下記リンク先にあります。次回の範囲に関するものなので、予習の参考にしていただければと思います。

2026/04/09

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第21回

本日(4/9)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の例題4.26 から§4.5 (b) 無限遠点での座標 の終わりまでを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年4月23日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §4.5 (c) 無限遠点での留数 から §4.6 有理関数の終わりまで

写真は、前回、留数定理を利用して計算した積分を、実函数の範囲内で(不定積分を求めて)実行してもらっているところです。

2026/04/02

客員ゼミ「量子力学勉強会」第56回

今回(4/2)の量子力学ゼミでは、年度初めということで各参加者の簡単な自己紹介の後、次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.2 時間に依存しない摂動論
   縮退のある場合 (p408・式5.82)まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年4月16日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.2 時間に依存しない摂動論
   縮退のある場合 (p409・式5.83) から
 5.2.1 1次のシュタルク効果 まで

2026/03/26

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第20回

本日(3/26)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門』神保道夫著 岩波書店)の例題4.22から例題4.25までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年4月9日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  例題4.26 から§4.5「無限遠点とリーマン球面」の終わりまで

写真は、留数定理を用いて定積分の計算をやってもらっているところです。

2026/03/19

客員ゼミ「量子力学勉強会」第55回

今回(3/19)の量子力学ゼミでは、次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.1.5 初等的な例

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年4月2日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.2  時間に依存しない摂動論 縮退のある場合 から
 5.2.1 1次のシュタルク効果 まで

2026/03/12

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第19回

本日(3/12)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門』神保道夫著 岩波書店)の定理4.16の証明から (c) 留数定理の例 4.21 までを学習しました。 

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年3月26日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  例題4.22 から、§4.5 無限遠点とリーマン球面の(a) 無限遠点の導入 まで

写真は、ローラン展開の導出をしてもらっているところです。



2026/03/06

客員ゼミ「量子力学勉強会」第54回

今回(3/5)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 5.1.3 摂動問題の定式化 から
 5.1.4 波動関数のくりこみ まで
次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年3月19日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.1.5 初等的な例 から
 5.2 時間に依存しない摂動論 縮退のある場合(式5.88) まで
写真は、摂動の2次までの状態ケットの計算をしてもらったところです。

2026/02/26

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第18回

本日(2/26)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§4.1 コーシーの積分公式 の定理4.2 の証明のあとから§4.3 留数定理 の定理4.16の証明の前までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年3月12日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  定理4.16の証明から§4.3 留数定理 の終わり(p.89)まで

写真は、最大値の原理を応用して代数学の基本定理を証明するときの函数の評価を説明してもらっているところです。

2026/02/19

客員ゼミ「量子力学勉強会」第53回

今回(2/19)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 4.4.5 電磁場との相互作用 クラマース縮退 から
 5.1.2 2準位問題 まで
 4章末問題 4.7,4.10,4.12

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年3月5日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 5.1.3 摂動問題の定式化 から
 5.1.5 初等的な例(式5.61) まで

写真は、前回の任意方向のスピン固有状態についての補足と、それにも関係する章末問題4.7の解答をしてもらったところです。




2026/02/12

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第17回

本日(2/12)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の3章の章末問題と§4.1 コーシーの積分公式 の定理4.2 の証明までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年2月26日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §4.1 コーシーの積分公式 の定理4.2 の証明のあと(p.76)から

写真は、定理4.2の証明を丁寧に説明してもらっているところです。



2026/02/05

客員ゼミ「量子力学勉強会」第52回

今回(2/5)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 4.4.3 波動関数 から
 4.4.4 スピン1/2系の時間反転 まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年2月19日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 4.4.5 電磁場との相互作用 クラマース縮退 から
 5.1.2 2準位問題 まで
 第4章問題は,本文での課題問題(4.7,4.8,4.10)の解答や
  自分で選び取り組んだ問題の解答をボードへ記入願います。

2026/01/29

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第16回

本日(1/29)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§3.4 コーシーの積分定理 (p.63-71)までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年2月12日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  3章の章末問題および§4.1 コーシーの積分公式 の終わりまで

写真は、コーシーの積分定理を用いて代数学の基本定理を証明してもらっているところです。


2026/01/16

客員ゼミ「量子力学勉強会」第51回

今回(1/15)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 4.4 時間反転の離散対称性(式4.107) から
 4.4.2 時間反転演算子 まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年2月5日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 4.4.3 波動関数 から
 4.4.5 電磁場との相互作用 クラマース縮退 まで

2026/01/08

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第15回

本日(1/8)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§3.3 複素関数の積分 (b) 曲線に沿う積分 から§3.3の終わりまでを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年1月29日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §3.4 コーシーの積分定理 (a) グリーンの公式 から §3.4 (c) 積分路変形の応用 の終わりまで

写真は、函数列の各点収束と一様収束の違いや、極限と積分記号の順序交換について説明してもらっているところです。



2025/12/25

客員ゼミ「量子力学勉強会」第50回

今回(12/25)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 4.3 離散対称性としての格子上の平行移動 から
 4.4 時間反転の離散対称性(式4.106) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2026年1月15日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室13
○学習予定:現代の量子力学(下)
 4.4 時間反転の離散対称性(式4.107) から
 4.4.2 時間反転演算子 まで

写真は、対称2重量子井戸型ポテンシャル中のエネルギー準位(章末問題4.6参照)を計算してもらったところです。


2025/12/18

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第14回

本日(12/18)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の定理3.4から§3.3 複素関数の積分 (a) 複素平面の曲線 までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2026年1月8日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §3.3 複素関数の積分 (b) 曲線に沿う積分 から§3.4 コーシーの積分定理 (a) グリーンの公式 まで

写真は、今回の本文中の問1〜問5をやってもらった様子です。


2025/12/12

客員ゼミ「量子力学勉強会」第49回

今回(12/11)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(下)
 4.2.2 対称な2重井戸型ポテンシャル から
 4.2.4 パリティ非保存 まで

下記リンクの資料を配布しました。これについて次回の冒頭にも少し説明する予定です。
ただし、資料中で言及されている添付論文コピーは、このpdfには添付していません。
必要であれば、下記リンク先からダウンロード可能です。

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:2025年12月25日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(下)
 4.3 離散対称性としての格子上の平行移動

写真は、パリティ演算子と射影演算子について補足してもらった板書です。

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第23回

本日(5/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.6 (c) 1次分数変換から4章の終わりまで、および4章演習問題4.1, 4.2, 4.3の(2)と(3), 4.6, (問題4.5の(2)と(3)は方針のみ)を学習しました。 次回日...