2024/08/23

客員ゼミ「量子力学勉強会」第23回

今回(8/22)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
○現代の量子力学(上)
第2章2.7節 電磁気学におけるゲージ変換
の最初(式2.339)から途中(式2.363)まで
  
次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
○ゼミ日時:2024年9月5日(木)p.m.1時~4時
○会場:文京学習センター 講義室11
○学習予定:現代の量子力学(上)
 第2章2.7節 電磁気学におけるゲージ変換
(式2.363)以降

2024/08/08

客員ゼミ「多様体を学ぶ」第27回

本日(2024/8/8)は教科書(『具体例から学ぶ多様体』藤岡敦著 裳華房)の10.6節 リー群の例10.18あたりから10章演習問題の最後までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

多様体ゼミ
⚪︎日時 : 2024年8月29日 (木) 午後1時から4時まで
⚪︎会場 : 文京学習センター (3階 講義室11)
⚪︎学習範囲 : 11章 余接束T*M の初めから11.2 多重線形形式まで

次の2枚の写真は、第10章の章末問題10.2, 10.3, 10.4をやってもらっているところです。




2024/08/04

客員ゼミ「量子力学勉強会」第22回

今回(8/1)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
○現代の量子力学(上)
第2章2.7節 一定のポテンシャル から
  量子力学における重力 まで
  
次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
○ゼミ日時:2024年8月22日(木)p.m.1時~4時
○会場:文京学習センター 講義室11
○学習予定:現代の量子力学(上)
 第2章2.7節 電磁気学におけるゲージ変換

なお、このブログで配布すると申し上げた論文pdfについては、次回に希望者に直接コピーをお渡しします。

2024/07/11

客員ゼミ「多様体を学ぶ」第26回

本日(2024/7/11)は教科書(『具体例から学ぶ多様体』藤岡敦著 裳華房)の10.5節 リーマン多様体から10.6節 リー群の例題10.20の前までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

多様体ゼミ
⚪︎日時 : 2024年8月8日 (木) 午後1時から4時まで
⚪︎会場 : 文京学習センター (3階 講義室11)
⚪︎学習範囲 : 例題10.20(と補足10.21)および問題10.1, 10.2, 10.3, 10.4

参加者から多様体に関する以下の情報をいただきましたので、共有いたします。
参考にされてください。

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■YouTube 基礎数学(多様体論)講義
テキスト:松本幸夫,多様体の基礎,東京大学出版会 (1988)

解説者:大阪大学の石川将人教授(↓下記の人です)

※使用テキストは「分かりやすい」と評判の松本幸夫先生の有名な本です。
※今まで学んできたことを復習するのに参考になると思います。
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次の写真は、第一基本形式について、『手を動かしてまなぶ曲線と曲面』も参照しながら説明をしてもらっているところです。




2024/07/05

客員ゼミ「量子力学勉強会」第21回

今回(7/4)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
○現代の量子力学(上)
第2章2.6節 遷移振幅としてのプロパゲーター から
 ファインマンの定式化(理論) の終わりまで
  
次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
○ゼミ日時:2024年8月1日(木)p.m.1時~4時
○会場:文京学習センター 講義室11
○学習予定:現代の量子力学(上)
 第2章2.7節 一定のポテンシャル から
  量子力学における重力 まで

2024/06/27

客員ゼミ「多様体を学ぶ」第25回

本日(2024/6/27)は教科書(『具体例から学ぶ多様体』藤岡敦著 裳華房)の10.4節 ベクトル場の演算を学習しました。

次回日程は次の通りです。
(講義室が前回までとは異なるので、お気をつけください)

多様体ゼミ
⚪︎日時 : 2024年7月11日 (木) 午後1時から4時まで
⚪︎会場 : 文京学習センター (2階 講義室1)
⚪︎学習範囲 : 10.5節 リーマン多様体から10.6節 リー群まで

次の写真は、ベクトル場の演算を確認してもらっているところです。



次の写真は、ベクトル場の交換子積が再びベクトル場になることを確認してもらっているところです。



次の写真は、ベクトル場のヤコビ律を確認してもらっているところです。



2024/06/21

客員ゼミ「量子力学勉強会」第20回

今回(6/20)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
○現代の量子力学(上)
第2章2.6節 波動力学でのプロパゲーター 式2.278から
 波動力学でのプロパゲーター の終わりまで
  
次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
○ゼミ日時:2024年7月4日(木)p.m.1時~4時
○会場:文京学習センター 講義室13
○学習予定:現代の量子力学(上)
 第2章2.6節 遷移振幅としてのプロパゲーター から
  ファインマンの定式化(理論)(式2.320) まで

次の写真は、自由粒子のプロパゲーターを計算してもらっているところです。



次の写真は、調和振動子ポテンシャルに対するプロパゲーターを計算してもらっているところです。



客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第23回

本日(5/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.6 (c) 1次分数変換から4章の終わりまで、および4章演習問題4.1, 4.2, 4.3の(2)と(3), 4.6, (問題4.5の(2)と(3)は方針のみ)を学習しました。 次回日...