2025/08/01

客員ゼミ「量子力学勉強会」第42回

今回(7/31)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.9節   結合していない振動子と角運動量(式404) から
 3.10節 スピン1重項状態での相関 まで
     (表3.1を各自で確認願います)

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:
 2025年8月21日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.10節 アインシュタインの局所原理とベルの不等式 から
 3.11節 ベクトル演算子 まで

2025/07/10

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第6回

本日(2025/7/10)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§2.1 ベキ級数の収束 (b)収束半径 の命題2.4から(d)ベキ級数の例 例2.10の前までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2025年8月7日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §2.1 ベキ級数の収束  (d)ベキ級数の例 例2.10から§2.2 ベキ級数の微分の終わりまで

写真は、ベキ級数の収束半径の求め方の証明をしてもらっているところです。


2025/07/04

客員ゼミ「量子力学勉強会」第41回

今回(7/4)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.8節 クレプシュ=ゴルダン係数と回転行列 から
 3.9節 結合していない振動子と角運動量(式403) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:
 2025年7月31日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.9節 結合していない振動子と角運動量(式404) から
 3.10節 スピン1重項状態での相関

写真は、Particle Data Group に載っている Clebsch-Gordan 係数表の見方や、Mathematica (WolframAlpha) での計算の仕方を説明してもらっているところです。


2025/06/26

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第5回

本日(2025/6/26)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の演習問題1.4-1.7および2章はじめから§2.1 ベキ級数の収束 (b) 収束半径 の補題2.3までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2025年7月10日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室12
⚪︎学習範囲 :  §2.1 ベキ級数の収束 (b) 収束半径 の命題2.4から (d)ベキ級数の例まで

2025/06/20

客員ゼミ「量子力学勉強会」第40回

今回(6/19)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.8節 角運動量合成の形式論(式3.361) から
 クレプシュ=ゴルダン係数に対する漸化式

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
○ゼミ日時:
 2025年7月3日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.8節 クレプシュ=ゴルダン係数と回転行列 から
 3.9節 結合していない振動子と角運動量

2025/06/12

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第4回

本日(2025/6/12)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§1.3 極限 (b) 級数の収束 から1章 演習問題1.1-1.3までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2025年6月26日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  演習問題1.4-1.7および2章はじめから§2.1 ベキ級数の収束(c) 収束半径の求め方 まで 

2025/06/06

客員ゼミ「量子力学勉強会」第39回

今回(6/5)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 第3章3.8節 角運動量の合成の簡単な例,
 角運動量合成の形式論(式3.360)まで
 
次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
○ゼミ日時:
 2025年6月19日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 第3章3.8節 角運動量合成の形式論(式3.361)から,
 クレプシュ=ゴルダン係数と回転行列
 併せて,付録D(2版は付録C)角運動量の合成にもふれます。

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第23回

本日(5/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.6 (c) 1次分数変換から4章の終わりまで、および4章演習問題4.1, 4.2, 4.3の(2)と(3), 4.6, (問題4.5の(2)と(3)は方針のみ)を学習しました。 次回日...