2025/09/05

客員ゼミ「量子力学勉強会」第44回

今回(9/4)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.11節 ベクトル演算子(式3.452) から
  直交テンソルと既約テンソル まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:
 2025年9月18日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.11節 テンソル積(上巻の終わりまで)

2025/08/30

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第8回

8/28は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§2.2 ベキ級数の微分の命題2.16から§2.3 ベキ級数の生み出す関数 (a)べき級数の積までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2025年9月11日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §2.3 ベキ級数の生み出す関数の (b)べき級数の合成と(c)ベキ級数の逆数および巻末の付録

2025/08/22

客員ゼミ「量子力学勉強会」第43回

今回(8/21)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.10節 アインシュタインの局所原理とベルの不等式 から
     (前単元表3.1の確認も行いました)
 3.11節 ベクトル演算子(式3.451) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:
 2025年9月4日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.11節 ベクトル演算子(式3.452) から
 3.11節 テンソル積(式3.488) まで

2025/08/07

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第7回

本日(2025/8/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§2.1 ベキ級数の収束の例2.10(逆三角関数) から§2.2 ベキ級数の微分の問4までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2025年8月28日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §2.2 ベキ級数の微分の命題2.16から§2.3 ベキ級数の生み出す関数 (a)べき級数の積まで

写真は、超幾何級数の具体例の計算をしてもらっているところです。


2025/08/01

客員ゼミ「量子力学勉強会」第42回

今回(7/31)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.9節   結合していない振動子と角運動量(式404) から
 3.10節 スピン1重項状態での相関 まで
     (表3.1を各自で確認願います)

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:
 2025年8月21日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.10節 アインシュタインの局所原理とベルの不等式 から
 3.11節 ベクトル演算子 まで

2025/07/10

客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第6回

本日(2025/7/10)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店)の§2.1 ベキ級数の収束 (b)収束半径 の命題2.4から(d)ベキ級数の例 例2.10の前までを学習しました。

次回日程は次の通りです。

複素関数ゼミ
⚪︎日時 : 2025年8月7日 (木) 午後1時から4時前まで
⚪︎会場 : 文京学習センター 講義室14
⚪︎学習範囲 :  §2.1 ベキ級数の収束  (d)ベキ級数の例 例2.10から§2.2 ベキ級数の微分の終わりまで

写真は、ベキ級数の収束半径の求め方の証明をしてもらっているところです。


2025/07/04

客員ゼミ「量子力学勉強会」第41回

今回(7/4)の量子力学ゼミでは,次の内容を学習しました。
〇現代の量子力学(上)
 3.8節 クレプシュ=ゴルダン係数と回転行列 から
 3.9節 結合していない振動子と角運動量(式403) まで

次回の量子力学ゼミは,次の通りです。
〇ゼミ日時:
 2025年7月31日(木)p.m.1時より
○会場:文京学習センター 講義室14
○学習予定:現代の量子力学(上)
 3.9節 結合していない振動子と角運動量(式404) から
 3.10節 スピン1重項状態での相関

写真は、Particle Data Group に載っている Clebsch-Gordan 係数表の見方や、Mathematica (WolframAlpha) での計算の仕方を説明してもらっているところです。


客員ゼミ「複素関数を学ぶ」第23回

本日(5/7)は教科書(『現代数学への入門シリーズ 複素関数入門 』神保道夫著 岩波書店の§4.6 (c) 1次分数変換から4章の終わりまで、および4章演習問題4.1, 4.2, 4.3の(2)と(3), 4.6, (問題4.5の(2)と(3)は方針のみ)を学習しました。 次回日...